2026-03-07

AIと話していると、自分のやりたい事を見失う。だから「下書きチャット」を開発しました

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初めまして、「下書きチャット」を開発・運営しているTomoyaです。

今日は、なぜ私がこのサービスを作ったのか、その少しほろ苦い失敗談からお話しさせてください。

【第1章:AIに「プロジェクトを乗っ取られる」感覚】

今、たくさんのAIチャットアプリがあります。

アイデアが浮かんだ時、ChatGPTなどに「これどう思う?」「問題点は?」と壁打ちするのはとても便利です。

私自身も、AIの圧倒的な知識量を借りて、共同作業でプロジェクトを作り上げていました。

しかし、その過程で恐ろしいことに気が付きました。

AIの優秀な提案を組み込んでいくうちに、

段々と「AIの誘導」に飲み込まれ、いつの間にか自分の当初の想いとは少しズレたプロジェクトになっていたのです。

結果として、自分で考えたはずのプロジェクトなのに情熱を感じられなくなり、フェードアウトしてしまう……という失敗を経験しました。

【第2章:必要なのは「AIと話す前」の場所だった】

この反省から、私は気づきました。

AIでプロジェクトを作っていく事は大事。

でも、それ以前に「自分自身が本当はどうしたいのか」を明確にするプロセスがすっぽり抜けていたのです。

いきなり優秀なAIに相談するのではなく、

まずは自分の頭の中にある「やりたい事」「モヤモヤ」を吐き出し、整理する場所が必要だ。

そうすれば、AIに相談する時も「自分が何を行いたいか」をブレずに伝えることができます。

【第3章:「下書きチャット」の誕生】

そのために開発したのが「下書きチャット」です。

使い方は簡単です。自分のアイデアや思いついたことを、ただチャットのように「積み上げ」ていくだけ。

すると、裏側でAIが専属秘書のように要点をまとめ、全体像が把握できる綺麗なドキュメントを生成してくれます。

昔は、メモ帳に自分の言葉を残して堂々巡りし

「なぜこんなに時間を取っていたのか…」

と無駄を感じることもありました。

しかし「下書きチャット」なら、思いついた時にリアルタイムで積み上げるだけで、アイデアがみるみる「形」になっていきます。

完成したものは、PDFやNotionに出力したり、共有リンクで上司やチームメンバーにすぐ提示することも可能です。

【結び:これからの挑戦】

「下書きチャット」は、皆さんのアイデアをプロジェクトとして立ち上げるための「専属秘書」です。

今後、ユーザーの皆様の意見を取り入れながら、なくてはならない存在へと成長させていきたいと思っています。

もしよければ、あなたの頭の中のモヤモヤを、一度「下書きチャット」にぶつけてみてください。

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