おはようございます。「下書きチャット」開発者のTomoyaです。 今回は、このツールを使うことで得られる最大のメリットについてお話ししたいと思います。
私がこのサービスで一番提供したかった体験、それは「メモとまとめを同時に行う」ということです。
私自身、普段からノートやメモアプリに、ふと思いついたこと、やりたいこと、疑問などを書き留めています。 しかし、思いつくままに書いていると、内容があっちこっちに散乱してしまいます。いざ「さあ、企画としてまとめよう!」と新しいページを開いても、まとめている最中にまた新しいアイデアが浮かんできて、結局また散らかってしまう……。
そんな「永遠にまとまらないループ」に陥ったことはありませんか?
そこで出番となるのが「下書きチャット」です。
使い方は、プロジェクトごとにチャット形式で「ただ頭の中の思いつきを放出するだけ」。
あとは裏側でAIが自動的に要点を整理し、ドキュメントとしてまとめてくれます。チャットを積み上げれば積み上げるほど、バラバラだったメモが、ひとつのしっかりとした「形(プロジェクト)」へと組み上がっていくのが最大の特徴です。
「それなら、最初からChatGPTに聞けばいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、彼らと「下書きチャット」には明確な違いがあります。
一般的なAIは、膨大な知識と思考アルゴリズムの中から「最適な回答(答え)」を出すツールです。
対して、下書きチャットは「自分の意見を形にするための準備ツール」です。
最初から答えをAIに丸投げするのではなく、まずは下書きチャットで自分の思考や意見を100%の形にする。その上で、完成したドキュメントを使って「この企画どう思う?」とChatGPTなどに評価やサポートをしてもらう。
この順番を守ることで、「AIにプロジェクトを乗っ取られる」ことなく、自分が主導権を握ったまま、より深く精度の高い仕事を進めることができると考えています。
こんな思いを込めて、下書きチャットを開発しました。
まずはぜひ一度、頭の中のモヤモヤをチャットにぶつけてみてください!
また、使ってみて「こんな機能が欲しい」「ここが使いにくい」といったご意見があれば、画面内の「ご意見・要望(💬)」ボタンから遠慮なくお送りください。皆様の声を参考に、より良いサービスへと改善を続けてまいります。